So-net無料ブログ作成

秋の薔薇。 [薔薇]

この前楽天の何周年か祭りで秋苗を4種類買っちゃいました。
DSC06237.jpg
咲いている状態で撮るのを忘れたので切り花でご紹介。

左側がピース(HT)、真ん中はだいぶ前からうちにいるバロン・アンリエット・ド・スノイ(ティー)、右端は今回購入のクイーン・エリザベス(HT)。
他に買ったのは懐かしのブラックティ(HT)とピエールドゥロンサール。ブラックティはつぼみは上がってますがまだ咲いてません。ピエールドゥロンサールは春咲きだから、できれば玄関先に置きたいと思っているんですが、許可が出るかどうかは謎です。蔓が伸びるから外壁に伸ばすときれいだと思うんですが。

ピースは、丈夫だと有名なのにもかかわらずうちで枯れた実績があるので慎重に育てたいです。

夏までは元気だったダッチ・フォーク・チャイナの状態も非常に悪いです。
根頭がんも疑ったのですがそれらしき病変もなく、でも着々と弱っていくのが分かります。なので完全に弱り切る前に、葉もないしちょっと早い休眠枝挿しに踏み切ろうと思っています。元株が元気に戻ってくれれば問題なし、ただし枯れてしまうと苗の入手ができないので(かといって挿し木の成功率はものすごく低いので怖い)なんとか頑張ってみようと思います。
可愛くてきれいな色の花なので、枯らしてしまうのはとても悲しいので。。
何とかなると良いなぁ。。
nice!(0)  コメント(0) 

久しぶりの夏剪定。 [薔薇]

今朝ひさしぶりに朝のうちに起きられた上に涼しかったので、薔薇の夏剪定をしました。夏剪定なんてほんっとうに久しぶりにしました………。たまたま昨日某ナーサリーさんのブログで夏剪定の記事を見つけたからなんですが。
あまりの暑さに夏の花はほとんど咲かないんですが(一日中日陰になることがないので、夏の間庭の気温は多分38℃越えが珍しくないです)今の時期からはわりと咲き始めるのでいつも放って置いてしまうんですが、そうすると10月には花がないんですよね。ちょっと新芽が出始めているところをごめん〜〜と言いつつ剪りました。
ところで、わりと弱ることの無かったダッチ・フォーク・チャイナ(ファウンド)が、株ごとずいぶん弱っててビックリ。日当たりが悪くても、私が水やりをサボっても(今年の夏は去年よりはちゃんと水やってたんですが)、平気な顔で毎年真夏も咲いていたのに、今年は全然咲かないしどうしたのかなーと思ってたんですが、株元までしっかり見てみたら、なんてまぁ酷い有様。下手したら枯れそうな………というか雑草一本生えてないのはどういうことだ、と思って思い出したら、父が7月下旬にわりと大雑把に除草剤を撒いて、他にも色々枯らしていたことを思いだした。花壇が隣接してるけれど、見事な雑草ゼロを見ると、多分影響したんでしょう。
直射日光もろくに当たらないのにひどく焼けている部分を切り取り、完全に枯れている枝は冬に回すことにして、少し刈り込みました。弱ってるのであまり肥料を放り込まない方がいいかな、とは思いますがあんまり土がひどいので、今月中に堆肥を入れてみようかと思います。
黒点病でカフェが完全に枯れてしまって、それは梅雨前に根っこごと掘り返したので、空いた地面に新しいのを入れるのにそろそろ養生してやらないといけないし、堆肥は早めに買いに連れてって貰います。免許がないと不便です。全く。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

台風の風。 [日記]

今回の台風はどうやら異例の進路を辿るようで、なんとなくうちのあたりは外れそうですが、今日も朝から雨が降ったりやんだり、天気がめちゃくちゃです。つい一週間前までは蛙の鳴き声がうるさかったのに、すっかり秋の虫と入れ替わりました。また暑くなるのかと思うと気が遠くなります。

と思ったら、母が桔梗を買ってきました。
DSC06213.jpg
小さな鉢植えなので、矮性種なのかもしれません。花屋さんの店先で見つけたそうです。

こちらは、父がサボテンの例会で買ってきたもの。
華やかなピンクの花ですが、珍しい種類だそうです。
ヒガンバナ科、ハブランサスのチェリーピンク。
レインリリーと呼ばれるゼフィランサスの近縁種だそうで。
DSC06210.jpg
父の趣味は紛れもなくサボテンですが、たまにこういうのを押しつけられて買ってきたりします。

ここ数ヶ月、何故か万年筆が気になって、万年筆の本

万年筆のすべて (趣味の文具箱特別編集)

万年筆のすべて (趣味の文具箱特別編集)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2015/12/28
  • メディア: ムック


を買ってみたり、LAMYの安い万年筆を買ってみたり、パイロットの500円ほどのペン習字ペンという万年筆を買ってみたり、一本千円のセーラーのスケルトンを買ってみたり。
もともと絵が下手なくせに36色の水彩色鉛筆を持っていたり、色辞典


を何故か全セット揃えていたり、好きなんですよね、昔から。
絵のセンスはまるっきり絶望的にないのに。
とりあえず、今はパイロットの色彩雫(インク)とペリカンのM200の限定もの万年筆に憧れ中です。いつまで我慢できるやら(笑)

部屋の中のカオスを何とかしてからでないと、親に雷を落とされること請け合いですが、多少の楽しみは欲しいところです。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

十年以上ぶりのお墓参りに行ってきました。 [日記]

母方の祖母が亡くなってから五年ちょっと、祖父が亡くなってからは十年以上。
体調も悪かったんですが、ずっと不義理をしまくって、ようやく今年お墓参りに行ってきました(いつも留守番)割と曇っていたので、思ったより過ごしやすくて助かりました。

大雑把だった数珠もちゃんと組み直しました。
DSC06209.jpg
メインはヒスイ、ほかは透明度の高いアメシスト(昔はアメトリン、って名前で売ってましたが)です。房と糸は灰桜色の絹。石を趣味にするようになってから(十五年ほど前?)自分でヒスイのを作りたくて、十年位前に一度作ったんですがかなりいい加減だったので、今回芯糸を取り寄せて作りました。本当は真綿を使うべきなんですが、そこまでは凝れなかったです……。

シルバーのワイヤーで組んだロードクロサイトのロザリオも、クロスが取れたり外れたりしっぱなしなので作り直さないと。←これは飾り。
直さなきゃいけないものがいっぱいです。はぁ。
nice!(0)  コメント(0) 

ピアスを落としちゃいました。 [石・鉱物]

ハーキマーダイヤモンドのピアスを、片方落としてしまいました。
数ヶ月前には、ターコイズのピアスも。
どちらも、十数年前に当時の知り合いにワイヤーワークして貰ったフックタイプのピアスで、フックタイプのピアスはそれまでなくしたことがなかった私にはかなりのショックです。
ターコイズはお気に入りでたびたび使っていたものだし、ハーキマーはお守り代わりにつけていたんです。それが、狙ったようにここ数ヶ月のうちに、二つも。
今日は、六月初めに遭った交通事故のあと、初めてバイクで病院まで長距離移動(片道20分)の日だったので、お守りが欲しくてわざわざハーキマーをつけていったのに。

ピアスはなくすといえばキープピアスを寝ている間とかお風呂で落っことすくらいなのに、なんで大事にしていた二点がなくなってしまったのか、残念というより何故、という気持ちが大きいです。同じものは二度とない、だけに余計。
特に、作って貰った当初はそれほどでもなかったんですが、ターコイズもハーキマーも、最近は良質なものは高騰していて、同じようなものを手に入れるのは難しいのに……。
作ってくれた方との縁が完全に切れてしまったのか(最近確かに音信不通ですが)新しいものが必要なのか。分からないけれどとても悲しい。
ターコイズはフックピアスはなくなってしまったけれど、誕生石なので小さいピアスやリングはあるのでまだショック感は緩かったんですが、ハーキマーのショックは大きいです。早めに探して早めに新しいのを買おうかな。。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

減薬完了。 [病気/怪我]

四月から始まったパキシルCRの減薬が完了しました。
今処方されている抗うつ薬は、レクサプロ10mg錠二錠、セロクエル25mg錠二錠、+セルシンと眠前薬にグッドミン、ロヒプノール、レスリン25mg二錠、って、あれ?レスリンの方が抗うつ薬か?不眠とSADとPTSD?っぽいのも併発してるので妙な薬構成に。セロクエルは抗うつよりも別の方が強いですね。まあいいです、とりあえずこれで安定を見る予定です。
カウンセラーさんとは上手くいってるのですが、妊娠なさったので夏から春にかけて別のカウンセラーさんになることになりました。久々に男性ですが、どうなることやら。

減薬と前後して、交通事故に遭いました。
警察認定によると、「出会い頭の衝突事故」、ただし向こうは多分スピード超過+前方不注意、私は原付で病院を出る際の二車線越え右折。病院の出入り口になっているので禁止されてはいないんですが、危険行為だと、父に散々怒られました。十年同じようにやってきたんですが、運悪く前方不注意の車に当たってしまいました。吹っ飛ばされた瞬間から、ちょっとばかり意識が飛んでるんですが、ヘルメットや怪我の状態からすると、頭からアスファルトに墜落し、肩を打ち、しなるように手首を、それから肘を打った模様。今は主に肘と手首の靱帯が伸びたらしく、そこが痛いです。
幸か不幸か無駄に丈夫な骨のおかげで、骨折どころかヒビさえ入らなかったので、整形外科の先生には「来るな」呼ばわりです(泣)確かに内出血すらもなく、大きな事故だった(救急隊員によれば)にもかかわらず幸い大きな怪我は1カ所もなかったんですが、三週間経っても痛いものは痛い。。
どっちにしても大きな怪我にはならなかったので、示談になれば良かったんですが、相手側が当日とはがらりと態度を変え、「自分は「先に転んでいたバイク」に引っかけただけで、被害者だ」と保険会社通じて主張してきたので(つまり事故ですらない)診断書が出る二週間を待って、人身事故で立件しました。七月に入っても向こうから謝罪も交渉も入らなければ、民事告訴の手続きに入ります。向こうの保険会社がアホなことを言わなければ、私は自分のバイクさえ直してもらえれば満足だったのに、警察に人身事故で点数切られて免停くらいはいきますよね?その上民事で被告人ですよ。相手も保険会社に踊らされて、馬鹿としか言えない。初日に言っていた通り、自分とバイクがぶつかった、というのを通していれば問題なかったのに、あれだけたっぷり目撃者もカメラもあるところで何だってそんなアホな主張をしたんだか、意味が分かりません。
今の腕の状態からするとまだ運転できるには時間がかかりますが、何年単位になってバイク直らないと、せっかくこの前買い換えたところなのに(涙)家裁の調停あたりで片付くといいなぁ。
ほんとに、あり得ないくらい奇跡的に軽傷で済んだ(らしい)のに、自力で動けないのは辛いです。田舎なので足がないとどこにも行けないし、私は原付免許しか持ってないし。いや、まだ運転はできないんですけどね………。
こういう事故って、こんなにこじれるものなんでしょうかねえ(遠い目)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

初夏咲きのバラ、これでおしまい? [薔薇]

すっかり風邪です。
バラは咲きそろいました。
地植えの方で遅れていた

パパメイアンPapa Meilland/HT
DSC06112.jpg

今年は初めてと言っていい花つきの
ベリル・バッハBeryl Bach/HT
DSC06125.jpg
DSC06163.jpg

ファンドローズで、
Smith's Parish (Five color rose)/ファウンド系統不明
DSC06110.jpg
これは今年は赤色の入りが多い気がします。

それに
ダッチ・フォーク・チャイナDutch Fork China/ファウンド・チャイナ
DSC06109.jpg
これは毎年安定した色。

鉢植えさんたちで、今年画期的に進化したのが
ベル・イシス Belle Isis/ガリカ
DSC06116.jpg
DSC06115.jpg
この数年まともに花が咲いてなかったので良かった。

粉粧楼/チャイナ
DSC06114.jpg

ロゼット・ディライジーRosette Delizy/チャイナ
DSC06079.jpg
これはつぼみしか撮れませんでした。
バラゾウムシの大被害に加え、アザミウマがこれまでに無い被害、おまけにコガネムシの成虫に花をやられて、結局花一輪まともに咲かなかったのがアレッサとこのロゼット・ディライジー。
気候が悪かったのか何なのか、最近はそれほど酷くありませんが、花がまともに見られなかったのは残念。新しい枝が伸びたら見られるかなぁ。

それと、地植えにしていたひと株が、もう駄目っぽいです。黒点病が枝まで及んで、必死に花を咲かせようとしているのが痛々しい。多分カフェか何かだと思うんですが………梅雨に入る前に処分した方が他のバラのためですね。可哀想だけれど仕方が無いです。

後味がわるいので、色が乗ったばかりのやまあじさい。キレイです。
DSC06122.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

初夏咲きの薔薇。その1。 [薔薇]

今年はようやく本格的に薔薇の花が咲き出しました。梅雨に入りそうなのに………。

今年はまず、
バロン・アンリエット・ド・スノイ Baronne Henriette de Snoy/ティー
DSC06078.jpg
初めてまともに咲きました。鉢植えですが花姿、色合いともに最高。

ロイヤル・プリンセスRoyal Princess/HT
庭植えです。この花は花弁数が多いのか、開き損ねることが結構あります。
DSC06086.jpg

アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
鉢植え。この花は非常に美しいアンティークな花形で、深い黒紅がものすごく綺麗です。
DSC06072.jpg

雨が続いたので、花が少し傷み気味。
デュシス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant/ティ
DSC06075.jpg

他のはもう少しかかりそうです。
アレッサはまだ花が荒れてるし、ベル・イシスは置き場所を変えたので日当たりが良すぎたのかヤケ気味、ファウンド系もまだ荒れ気味。パパメイアンはこれからですね。
粉粧楼はまだつぼみが塊だし、今年は全体的に早すぎるか、ついて行けてないかのどっちかです。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

そろそろバラが咲き始めました。(画像はアマリリス) [花。]

クリスマスローズの山と並行して梅、桃、雪柳と咲き、しばらく待ってエニシダ(黄花の苗ならお譲りします♪)にモッコウバラ、次いで西洋オダマキが花盛り、ここに来てようやくバラが咲き始めました。
このあたり、なかなか暖かくならず、特に夜間の冷え込みが十日くらい前まで五度を切っていたので仕方ないんですが、一気に花芽が上がってきたので、特に鉢のは液肥やらないと保たないかも。
あ、ちなみにオランダのお土産に頂いたアマリリスは朱色の超大輪。
IMG_0476.jpg
日中の直射日光のダメージがひどいので、切ってガラスの器に活けました。少しは長持ちするといいなあ。
左奥はクレマチスです。忘れてました。こちらに紫、反対側に小豆色のクレマチスが咲いています。小豆色の方は新芽がなかなか出てくれないので困ってますが。
バラも咲いてきたら写真撮りたいですが、なかなかお天気がままならず。

花と言えば最近買ったお花の本のご紹介。

花の妖精 -英国の花たち-

花の妖精 -英国の花たち-

  • 作者: シシリー・メアリー・バーカー
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2014/05/01
  • メディア: 単行本


妖精のお花の本ですが、植物についても詳しく載っています。
イギリス植物図鑑の様相。英語名、日本語名、学名と分類、それぞれの植物に関する小話まで。綺麗で可愛い本なので、インテリアとして置いても素敵だと思います。

そういえばバラのベーシックな品種本欲しいですね−。育て方の基本は山ほどありすぎて、私は単純が一番ということで

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

  • 作者: 鈴木 満男
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: ムック


これに準拠していますが、このところの気候の激変に対応している本ってないでしょうかね。まったく。
ピースが一年でやられる庭ってどんなんだ(泣)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

抗うつ薬の減薬。 [病気/怪我]

久々に減薬の話が出たと思ったら、どうやら抗うつ薬の規制がかかったみたいです。
現在出されている抗うつ薬は、夕食後にパキシルCR25mg×2、レクサプロ10mg×2(どっちも処方限界一杯)、就寝前にセロクエル25mg×2が処方されています。
他に眠剤とか一日四回のセルシンとかありますが。
とりあえず、私の症状には不安障害と睡眠障害が強く出ているので、ほぼメインだったパキシルCRを減らして、レクサプロ一本に絞るそうです。まあ、夕食後の抗うつ剤は一剤だったのが、一昨年かその辺でレクサプロを増やしたのが、減薬できるほど安定していなかった、というのはあるのかなと思いますが。

うつ病の診断を受けてから15年ほど経ちますが、いわゆるPTSDや不安障害もプラスされて治癒は諦めました。十年ほど前に決定的な打撃が不運なことにダブルであり、ちょうどその頃に寛解とは言わないまでもかなりいい状態まで来ていたため、登り道が崖崩れを起こした状態?になって、先生の方向性が「社会復帰」から「とりあえず日常生活を目指そう」に切り替わりました。今はペットロスも合わさって、半日眠って半日起きるという状況。(そして眠れないと一日しんどくてぼーっとしている)
最近は、できれば一日一回は家の外(庭とか)に出ようと努力中です。

減薬で副作用が減れば、また何かあるかな?それとも症状が何か出るかな。
カウンセリングが上手く回ってきているので、そちらも期待有り?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
メッセージを送る