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春バラその3。 [薔薇]

ピースの画像が出てきたので。

ピースPeace/HT
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ふんわり咲きました♡
色味はよくにているけれどはっきり違う。
ベリル・バッハBeryl Bach/HT
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こっちは咲きすぎ。
粉粧楼/チャイナ
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まともな花形で咲いたので再び。
アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
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ロイヤルプリンセスが咲いてくれてません。シュート出過ぎ………。
それと、やっぱりダッチフォークチャイナは枯れてしまいそうです(涙)
何でだろう………。

おまけ。
月下美人のはずが昼に咲いているサボテン。
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春バラその2。 [薔薇]

春とは名ばかりの暑さの中、何とか咲いてます。

パパメイアンPapa Meilland/HT
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ブラックティーBlack Tea/HT
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バロン・アンリエット・ド・スノイBaron Henriette de Snoy/Tea
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アレッサArethusa/チャイナ
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デュセス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant
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ベル・イシスBelle Isis/ガリカ
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ピエール ドゥ ロンサールPierre de Ronsard/LCl
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アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
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ついでにクレマチス二種。品種不明。
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こっちは大輪。
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あれ、ピースがない?
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バラの春支度。 [薔薇]

鉢植えの植え替え(鉢増し含む)
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と、地植え苗の土質改善と一本新しく植えました。
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向かって左奥に、クイーン・エリザベスが新規参入。
植え穴を掘っていたら冬眠中のカエルがぽとっと落ちてビックリしました(汗)あと五ミリで惨事になるところだった。慌てて冬眠穴に戻して土でペンペンと押さえておいたけれど、深さ約20cm。あんなところまでカエルのやわらかい腕でどうやって潜るんだろう?
カエルが冬眠するのは知ってたけど現実に遭遇したのは初めてだったので、ううん、すごい。と思いました、っていうかうちのバラの薬品率の低さを如実に表してるよなーとかなり笑えた。

さあ、あとの問題は黒点病がどう出てくるか、です。
いつもならだいたいこれで納まるんだけどなー。ううむ。
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年が明けてしまった。。 [薔薇]

楽天でバラを買ったのはいいのですが、花が一応終わり、それから冬へ、という時点で急に暖かくなって枝が伸び出し、そこまではよかったんですが、黒点病が蔓延しました(泣)
夏は最悪40℃越え、冬は気温が氷点下まで下がり、梅雨時は大雨、秋は台風がよく来るという非常にバラには優しくないロケーションのため、うちではバラへの薬剤散布をほとんどしません。地植え五本、鉢八本、今まで黒点病にかかることはあっても、蔓延とまでは行かずにちょっとかかっては葉を取り、くらいで対応できていました。それが、秋バラの鉢を入れた途端、今まで黒点病にかかったことのなかったベル・イシスが今まで見たこともないような惨憺たる状態に陥り、他の鉢バラも次々に罹患、離して置いていた大鉢のFive color roseを除く全てが、枯れるんじゃないかという状態に。
お店の圃場でどのくらい黒点病防除のための薬が使われていたのか、非常によく分かることになって、ものすごくがっかりしました。
当然、バラは農薬が必要と言われてますが、潰しても潰しても沸くアブラムシ対策のオルトランと、気休め程度のベニカスプレーで今までは対応できていたんです。地植えのパパメイアンもベリル・バッハもロイヤルプリンセスもHTで、こちらのお店の店主さんによれば「要・薬剤散布」に入るんですが

バラの家木村卓功の大成功のバラ栽培 [ 木村卓功 ]



、薬剤散布なんてしたことないですし、肥料も冬と春の花が一段落したときに上げるくらい、鉢花の粉粧楼や今年きれいに咲いたバロン・アンリエット・ド・スノイはもちろん他のHTもティーも同じ条件で、黒点病には滅多にかからなかったし、緑葉のサマー・スノーやオールドローズのベル・イシスに至ってはかかったことがなかったのに、新しく買った苗を置いて、ふた雨で感染、ひと月後には全ての鉢が斑点だらけになって気が狂うかと思いました。
今までは比較的放置主義、肥料も最低限、それを守ってきました。実はとある本による管理法をとってきたわけですが、

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック [ 鈴木満男 ]



それで上手くいっていたのに、こうなった以上、一度消毒しなければならないのかなと気が重いです。
うちの庭は吹きっさらしなのでうどんこ病の発病率がゼロで、黒点病だけならベニカスプレーで間に合ってたし、本格的に薬剤散布すると、野鳥や虫や蛙なんかが来なくなってしまって、害虫も食べなくなります。できれば避けたい………。
どちらにしても、去年落葉しきらなかったので1月前半に全部切り戻して、買った分の鉢増しはしなきゃいけないんですが。
苗としては良い苗ばかりだったので、黒点病のことだけが本当に残念で残念でたまりません。普段から薬散布をしている人なら何の問題もない良い苗なんだろうなぁ。
お気に入りのダッチ・フォーク・チャイナも株がすごく弱ってしまっているし、来年の春どのくらいの花を見られるのか、ものすごく気がかりです。
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秋の薔薇。 [薔薇]

この前楽天の何周年か祭りで秋苗を4種類買っちゃいました。
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咲いている状態で撮るのを忘れたので切り花でご紹介。

左側がピース(HT)、真ん中はだいぶ前からうちにいるバロン・アンリエット・ド・スノイ(ティー)、右端は今回購入のクイーン・エリザベス(HT)。
他に買ったのは懐かしのブラックティ(HT)とピエールドゥロンサール。ブラックティはつぼみは上がってますがまだ咲いてません。ピエールドゥロンサールは春咲きだから、できれば玄関先に置きたいと思っているんですが、許可が出るかどうかは謎です。蔓が伸びるから外壁に伸ばすときれいだと思うんですが。

ピースは、丈夫だと有名なのにもかかわらずうちで枯れた実績があるので慎重に育てたいです。

夏までは元気だったダッチ・フォーク・チャイナの状態も非常に悪いです。
根頭がんも疑ったのですがそれらしき病変もなく、でも着々と弱っていくのが分かります。なので完全に弱り切る前に、葉もないしちょっと早い休眠枝挿しに踏み切ろうと思っています。元株が元気に戻ってくれれば問題なし、ただし枯れてしまうと苗の入手ができないので(かといって挿し木の成功率はものすごく低いので怖い)なんとか頑張ってみようと思います。
可愛くてきれいな色の花なので、枯らしてしまうのはとても悲しいので。。
何とかなると良いなぁ。。
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久しぶりの夏剪定。 [薔薇]

今朝ひさしぶりに朝のうちに起きられた上に涼しかったので、薔薇の夏剪定をしました。夏剪定なんてほんっとうに久しぶりにしました………。たまたま昨日某ナーサリーさんのブログで夏剪定の記事を見つけたからなんですが。
あまりの暑さに夏の花はほとんど咲かないんですが(一日中日陰になることがないので、夏の間庭の気温は多分38℃越えが珍しくないです)今の時期からはわりと咲き始めるのでいつも放って置いてしまうんですが、そうすると10月には花がないんですよね。ちょっと新芽が出始めているところをごめん〜〜と言いつつ剪りました。
ところで、わりと弱ることの無かったダッチ・フォーク・チャイナ(ファウンド)が、株ごとずいぶん弱っててビックリ。日当たりが悪くても、私が水やりをサボっても(今年の夏は去年よりはちゃんと水やってたんですが)、平気な顔で毎年真夏も咲いていたのに、今年は全然咲かないしどうしたのかなーと思ってたんですが、株元までしっかり見てみたら、なんてまぁ酷い有様。下手したら枯れそうな………というか雑草一本生えてないのはどういうことだ、と思って思い出したら、父が7月下旬にわりと大雑把に除草剤を撒いて、他にも色々枯らしていたことを思いだした。花壇が隣接してるけれど、見事な雑草ゼロを見ると、多分影響したんでしょう。
直射日光もろくに当たらないのにひどく焼けている部分を切り取り、完全に枯れている枝は冬に回すことにして、少し刈り込みました。弱ってるのであまり肥料を放り込まない方がいいかな、とは思いますがあんまり土がひどいので、今月中に堆肥を入れてみようかと思います。
黒点病でカフェが完全に枯れてしまって、それは梅雨前に根っこごと掘り返したので、空いた地面に新しいのを入れるのにそろそろ養生してやらないといけないし、堆肥は早めに買いに連れてって貰います。免許がないと不便です。全く。
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初夏咲きのバラ、これでおしまい? [薔薇]

すっかり風邪です。
バラは咲きそろいました。
地植えの方で遅れていた

パパメイアンPapa Meilland/HT
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今年は初めてと言っていい花つきの
ベリル・バッハBeryl Bach/HT
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ファンドローズで、
Smith's Parish (Five color rose)/ファウンド系統不明
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これは今年は赤色の入りが多い気がします。

それに
ダッチ・フォーク・チャイナDutch Fork China/ファウンド・チャイナ
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これは毎年安定した色。

鉢植えさんたちで、今年画期的に進化したのが
ベル・イシス Belle Isis/ガリカ
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この数年まともに花が咲いてなかったので良かった。

粉粧楼/チャイナ
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ロゼット・ディライジーRosette Delizy/チャイナ
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これはつぼみしか撮れませんでした。
バラゾウムシの大被害に加え、アザミウマがこれまでに無い被害、おまけにコガネムシの成虫に花をやられて、結局花一輪まともに咲かなかったのがアレッサとこのロゼット・ディライジー。
気候が悪かったのか何なのか、最近はそれほど酷くありませんが、花がまともに見られなかったのは残念。新しい枝が伸びたら見られるかなぁ。

それと、地植えにしていたひと株が、もう駄目っぽいです。黒点病が枝まで及んで、必死に花を咲かせようとしているのが痛々しい。多分カフェか何かだと思うんですが………梅雨に入る前に処分した方が他のバラのためですね。可哀想だけれど仕方が無いです。

後味がわるいので、色が乗ったばかりのやまあじさい。キレイです。
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初夏咲きの薔薇。その1。 [薔薇]

今年はようやく本格的に薔薇の花が咲き出しました。梅雨に入りそうなのに………。

今年はまず、
バロン・アンリエット・ド・スノイ Baronne Henriette de Snoy/ティー
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初めてまともに咲きました。鉢植えですが花姿、色合いともに最高。

ロイヤル・プリンセスRoyal Princess/HT
庭植えです。この花は花弁数が多いのか、開き損ねることが結構あります。
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アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
鉢植え。この花は非常に美しいアンティークな花形で、深い黒紅がものすごく綺麗です。
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雨が続いたので、花が少し傷み気味。
デュシス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant/ティ
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他のはもう少しかかりそうです。
アレッサはまだ花が荒れてるし、ベル・イシスは置き場所を変えたので日当たりが良すぎたのかヤケ気味、ファウンド系もまだ荒れ気味。パパメイアンはこれからですね。
粉粧楼はまだつぼみが塊だし、今年は全体的に早すぎるか、ついて行けてないかのどっちかです。
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春バラその3。 [薔薇]

やっと全部揃ったかな?
パパメイアン再び。
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赤いミニバラ、たくさん咲いてます。
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この冬鉢から花壇に移した
ベリル・バッハBeryl Bach/ティー
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こんな感じで咲き中。もう少し株が充実して欲しいです。
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アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
とても美しい咲き方と色。
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姿もすっきり。
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こっちも鉢から花壇に移した
カフェCafe/フロリバンダ
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後は鉢植え。
デュシス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant/ティ
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バロン・アンリエット・ド・スノイ Baronne Henriette de Snoy/ティー
花の形が崩れてるのが悲しい。急に暑くなったから……。
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とりあえず全部の鉢と株で咲きました。
夏はあんまり消耗させないように注意です。
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春バラその2。 [薔薇]

梅雨入りしたけれども春バラその2。

鉢植えのサマー・スノーSummer Snow/ Fl
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小輪だけれどもたくさん咲いてます。

品種不明/HT
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きれいな色のピンクのバラ。そろそろ寿命かなー。

スミスズ・ペアリッシュSmith's Parish、もしくはファイブ・カラー・ローズFive color Rose/ファウンド。多分China。
白地に、赤色が何らかの形で入る、やっぱり小輪の可愛らしい花。
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そして相変わらず一番元気なのはメイアンの名花、
パパメイアンPapa Meilland/HT
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これは形良く一輪咲いたけど、だいたいこんな感じ。
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雨のせいであまり撮れないけどわらわら咲き中。

そして初めてじゃないかな。
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赤いミニバラ。名称不明。
ミニバラというと必ずすぐかれちゃってたけれど、これは元気。小さいけど形も色も良い赤。

まだまだ蕾は上がり中。
梅雨の晴れ間があったらまたさくかなー?
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