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春バラその3。 [薔薇]

ピースの画像が出てきたので。

ピースPeace/HT
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ふんわり咲きました♡
色味はよくにているけれどはっきり違う。
ベリル・バッハBeryl Bach/HT
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こっちは咲きすぎ。
粉粧楼/チャイナ
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まともな花形で咲いたので再び。
アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
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ロイヤルプリンセスが咲いてくれてません。シュート出過ぎ………。
それと、やっぱりダッチフォークチャイナは枯れてしまいそうです(涙)
何でだろう………。

おまけ。
月下美人のはずが昼に咲いているサボテン
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春バラその2。 [薔薇]

春とは名ばかりの暑さの中、何とか咲いてます。

パパメイアンPapa Meilland/HT
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ブラックティーBlack Tea/HT
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バロン・アンリエット・ド・スノイBaron Henriette de Snoy/Tea
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アレッサArethusa/チャイナ
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デュセス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant
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ベル・イシスBelle Isis/ガリカ
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ピエール ドゥ ロンサールPierre de Ronsard/LCl
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アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
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ついでにクレマチス二種。品種不明。
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こっちは大輪。
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あれ、ピースがない?
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エニシダの不幸。 [花。]

うちにはバラは別にして、庭木が色々あるんですが、わりとセンターで花を咲かせるエニシダは幅をきかせておりました。
そのエニシダに突然の不幸が降りかかったのは今年1月15日、奇しくも小正月。
IMG_0675.jpg
あり得ない大雪で、三本に分かれた幹がバラバラに。
すぐに雪をどけられたら良かったんですが、なにしろ膝上まで埋まる大雪はなかなか溶けてはくれず、すっかり広がりぐせがついてしまい、ロープでくくって何とか持たせている状態でした。
でも花はきれいに咲いてくれました。
DSC06610.jpg
しかし、不幸にもこの満開の状況で丸一日半強い雨が続き、なんとこんなことに。
13日。
IMG_0780.jpg
これが回りの鉢に覆い被さり、ついでに枝のしなりも致命的なことに。
こうなると、もう選択肢はありません。
切るしか。
しなっているので、しっかりしている部分を残し、花後の時期に切ればいい枝が伸びるという植物のお世話の本の記載を信じ(というか雪のしなりの段階で切らなきゃどうしようもないことはわかってましたが)昨日ばっさりと。
IMG_0782.jpg

どうかちゃんとした枝が伸びてくれますように(祈)

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春バラ。 [花。]

何だか疲れる四月があっという間に過ぎ、ようやく春バラが咲き始めました。
一番手は何故か
ブラックティーBlack Tea/HT
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そしていつも元気な
パパメイアンPapa Meilland/HT
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鉢の
デュシス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant/ティ
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ちょっとつぼみが面白い色合いだったので、
ピースPeace/HT
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急に気温が上がってきたので、次々と咲きそうです。
去年の秋バラで買った株のうち鉢植えが次々つぼみが上がってきてるのが面白いんですが、かといって調子に乗って咲かせていると株が弱りそうで。
地植えにしたほうは根付くのに時間がかかっているようで心配していたんですが、だんだん新芽も出てきました。
お気に入りのダッチ・フォーク・チャイナが何故か枯れかかっていて、すごく悲しいです。
どこにも売ってないし………。

これはいまいち素性の分からないアイリス
DSC06613.jpg

去年の大雪でダメージ受けたヒメウツギが枯れてしまったり、エニシダがバラバラになってすごいことになっていたりで庭がカオスですが、まあきれいに咲いてくれてる花が多いので良いかな。
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バラの春支度。 [薔薇]

鉢植えの植え替え(鉢増し含む)
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と、地植え苗の土質改善と一本新しく植えました。
IMG_0695.jpg
向かって左奥に、クイーンエリザベスが新規参入。
植え穴を掘っていたら冬眠中のカエルがぽとっと落ちてビックリしました(汗)あと五ミリで惨事になるところだった。慌てて冬眠穴に戻して土でペンペンと押さえておいたけれど、深さ約20cm。あんなところまでカエルのやわらかい腕でどうやって潜るんだろう?
カエルが冬眠するのは知ってたけど現実に遭遇したのは初めてだったので、ううん、すごい。と思いました、っていうかうちのバラの薬品率の低さを如実に表してるよなーとかなり笑えた。

さあ、あとの問題は黒点病がどう出てくるか、です。
いつもならだいたいこれで納まるんだけどなー。ううむ。
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直木賞 [本]

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」、面白かったから買おうと思っていたら、本屋大賞にノミネートされた上直木賞を獲得。

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷



とても嬉しいコトなんだけれども、賞帯のない初期バージョンで買いたかった。。
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さっきのが愚痴になったので。 [病気/怪我]

明日はカウンセリングです。
今担当の先生が育休中で、若い男の先生なんですが………先生というか若い男の子、という印象が三ヶ月経ってもまるで抜けない困った先生です(苦笑)なんというか、しゃべってあげないといけない感じ?何のためのカウンセリングだと自分で突っ込んでるんですが、まあ、普段ろくに人としゃべらない生活を送ってるので、月二回おしゃべりを「聞いてもらい」に言ってると割り切ってます。カウンセラーにも色々タイプがありますが、なんというか、ああも幼いというかものを知らないというかゆとり世代というか、あれだとこっちが疲れます。ネタがないのに時間いっぱいなんとかしゃべらそうとするし。なんとかならないんでしょうかね。(苦笑)

本の話がずっとなかったので本の話を。



とても素敵な小説です。
作者さんもとても好きな作者さんなのですが。
本を扱う仕事、そしてそれぞれの登場人物の心が丁寧に描かれていて、どこかがきっと心の琴線に触れると思います。
関連する本の発売も、この本が数版出て続刊も決まっています。
ここ一番のお薦め本です。


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年が明けてしまった。。 [薔薇]

楽天でバラを買ったのはいいのですが、花が一応終わり、それから冬へ、という時点で急に暖かくなって枝が伸び出し、そこまではよかったんですが、黒点病が蔓延しました(泣)
夏は最悪40℃越え、冬は気温が氷点下まで下がり、梅雨時は大雨、秋は台風がよく来るという非常にバラには優しくないロケーションのため、うちではバラへの薬剤散布をほとんどしません。地植え五本、鉢八本、今まで黒点病にかかることはあっても、蔓延とまでは行かずにちょっとかかっては葉を取り、くらいで対応できていました。それが、秋バラの鉢を入れた途端、今まで黒点病にかかったことのなかったベル・イシスが今まで見たこともないような惨憺たる状態に陥り、他の鉢バラも次々に罹患、離して置いていた大鉢のFive color roseを除く全てが、枯れるんじゃないかという状態に。
お店の圃場でどのくらい黒点病防除のための薬が使われていたのか、非常によく分かることになって、ものすごくがっかりしました。
当然、バラは農薬が必要と言われてますが、潰しても潰しても沸くアブラムシ対策のオルトランと、気休め程度のベニカスプレーで今までは対応できていたんです。地植えのパパメイアンもベリル・バッハもロイヤルプリンセスもHTで、こちらのお店の店主さんによれば「要・薬剤散布」に入るんですが

バラの家木村卓功の大成功のバラ栽培 [ 木村卓功 ]



、薬剤散布なんてしたことないですし、肥料も冬と春の花が一段落したときに上げるくらい、鉢花の粉粧楼や今年きれいに咲いたバロン・アンリエット・ド・スノイはもちろん他のHTもティーも同じ条件で、黒点病には滅多にかからなかったし、緑葉のサマー・スノーやオールドローズのベル・イシスに至ってはかかったことがなかったのに、新しく買った苗を置いて、ふた雨で感染、ひと月後には全ての鉢が斑点だらけになって気が狂うかと思いました。
今までは比較的放置主義、肥料も最低限、それを守ってきました。実はとある本による管理法をとってきたわけですが、

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック [ 鈴木満男 ]



それで上手くいっていたのに、こうなった以上、一度消毒しなければならないのかなと気が重いです。
うちの庭は吹きっさらしなのでうどんこ病の発病率がゼロで、黒点病だけならベニカスプレーで間に合ってたし、本格的に薬剤散布すると、野鳥や虫や蛙なんかが来なくなってしまって、害虫も食べなくなります。できれば避けたい………。
どちらにしても、去年落葉しきらなかったので1月前半に全部切り戻して、買った分の鉢増しはしなきゃいけないんですが。
苗としては良い苗ばかりだったので、黒点病のことだけが本当に残念で残念でたまりません。普段から薬散布をしている人なら何の問題もない良い苗なんだろうなぁ。
お気に入りのダッチ・フォーク・チャイナも株がすごく弱ってしまっているし、来年の春どのくらいの花を見られるのか、ものすごく気がかりです。
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秋の薔薇。 [薔薇]

この前楽天の何周年か祭りで秋苗を4種類買っちゃいました。
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咲いている状態で撮るのを忘れたので切り花でご紹介。

左側がピース(HT)、真ん中はだいぶ前からうちにいるバロン・アンリエット・ド・スノイ(ティー)、右端は今回購入のクイーンエリザベス(HT)。
他に買ったのは懐かしのブラックティ(HT)とピエールドゥロンサール。ブラックティはつぼみは上がってますがまだ咲いてません。ピエールドゥロンサールは春咲きだから、できれば玄関先に置きたいと思っているんですが、許可が出るかどうかは謎です。蔓が伸びるから外壁に伸ばすときれいだと思うんですが。

ピースは、丈夫だと有名なのにもかかわらずうちで枯れた実績があるので慎重に育てたいです。

夏までは元気だったダッチ・フォーク・チャイナの状態も非常に悪いです。
根頭がんも疑ったのですがそれらしき病変もなく、でも着々と弱っていくのが分かります。なので完全に弱り切る前に、葉もないしちょっと早い休眠枝挿しに踏み切ろうと思っています。元株が元気に戻ってくれれば問題なし、ただし枯れてしまうと苗の入手ができないので(かといって挿し木の成功率はものすごく低いので怖い)なんとか頑張ってみようと思います。
可愛くてきれいな色の花なので、枯らしてしまうのはとても悲しいので。。
何とかなると良いなぁ。。
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久しぶりの夏剪定。 [薔薇]

今朝ひさしぶりに朝のうちに起きられた上に涼しかったので、薔薇の夏剪定をしました。夏剪定なんてほんっとうに久しぶりにしました………。たまたま昨日某ナーサリーさんのブログで夏剪定の記事を見つけたからなんですが。
あまりの暑さに夏の花はほとんど咲かないんですが(一日中日陰になることがないので、夏の間庭の気温は多分38℃越えが珍しくないです)今の時期からはわりと咲き始めるのでいつも放って置いてしまうんですが、そうすると10月には花がないんですよね。ちょっと新芽が出始めているところをごめん〜〜と言いつつ剪りました。
ところで、わりと弱ることの無かったダッチ・フォーク・チャイナ(ファウンド)が、株ごとずいぶん弱っててビックリ。日当たりが悪くても、私が水やりをサボっても(今年の夏は去年よりはちゃんと水やってたんですが)、平気な顔で毎年真夏も咲いていたのに、今年は全然咲かないしどうしたのかなーと思ってたんですが、株元までしっかり見てみたら、なんてまぁ酷い有様。下手したら枯れそうな………というか雑草一本生えてないのはどういうことだ、と思って思い出したら、父が7月下旬にわりと大雑把に除草剤を撒いて、他にも色々枯らしていたことを思いだした。花壇が隣接してるけれど、見事な雑草ゼロを見ると、多分影響したんでしょう。
直射日光もろくに当たらないのにひどく焼けている部分を切り取り、完全に枯れている枝は冬に回すことにして、少し刈り込みました。弱ってるのであまり肥料を放り込まない方がいいかな、とは思いますがあんまり土がひどいので、今月中に堆肥を入れてみようかと思います。
黒点病でカフェが完全に枯れてしまって、それは梅雨前に根っこごと掘り返したので、空いた地面に新しいのを入れるのにそろそろ養生してやらないといけないし、堆肥は早めに買いに連れてって貰います。免許がないと不便です。全く。
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