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年が明けてしまった。。 [薔薇]

楽天でバラを買ったのはいいのですが、花が一応終わり、それから冬へ、という時点で急に暖かくなって枝が伸び出し、そこまではよかったんですが、黒点病が蔓延しました(泣)
夏は最悪40℃越え、冬は気温が氷点下まで下がり、梅雨時は大雨、秋は台風がよく来るという非常にバラには優しくないロケーションのため、うちではバラへの薬剤散布をほとんどしません。地植え五本、鉢八本、今まで黒点病にかかることはあっても、蔓延とまでは行かずにちょっとかかっては葉を取り、くらいで対応できていました。それが、秋バラの鉢を入れた途端、今まで黒点病にかかったことのなかったベル・イシスが今まで見たこともないような惨憺たる状態に陥り、他の鉢バラも次々に罹患、離して置いていた大鉢のFive color roseを除く全てが、枯れるんじゃないかという状態に。
お店の圃場でどのくらい黒点病防除のための薬が使われていたのか、非常によく分かることになって、ものすごくがっかりしました。
当然、バラは農薬が必要と言われてますが、潰しても潰しても沸くアブラムシ対策のオルトランと、気休め程度のベニカスプレーで今までは対応できていたんです。地植えのパパメイアンもベリル・バッハもロイヤルプリンセスもHTで、こちらのお店の店主さんによれば「要・薬剤散布」に入るんですが

バラの家木村卓功の大成功のバラ栽培 [ 木村卓功 ]



、薬剤散布なんてしたことないですし、肥料も冬と春の花が一段落したときに上げるくらい、鉢花の粉粧楼や今年きれいに咲いたバロン・アンリエット・ド・スノイはもちろん他のHTもティーも同じ条件で、黒点病には滅多にかからなかったし、緑葉のサマー・スノーやオールドローズのベル・イシスに至ってはかかったことがなかったのに、新しく買った苗を置いて、ふた雨で感染、ひと月後には全ての鉢が斑点だらけになって気が狂うかと思いました。
今までは比較的放置主義、肥料も最低限、それを守ってきました。実はとある本による管理法をとってきたわけですが、

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック [ 鈴木満男 ]



それで上手くいっていたのに、こうなった以上、一度消毒しなければならないのかなと気が重いです。
うちの庭は吹きっさらしなのでうどんこ病の発病率がゼロで、黒点病だけならベニカスプレーで間に合ってたし、本格的に薬剤散布すると、野鳥や虫や蛙なんかが来なくなってしまって、害虫も食べなくなります。できれば避けたい………。
どちらにしても、去年落葉しきらなかったので1月前半に全部切り戻して、買った分の鉢増しはしなきゃいけないんですが。
苗としては良い苗ばかりだったので、黒点病のことだけが本当に残念で残念でたまりません。普段から薬散布をしている人なら何の問題もない良い苗なんだろうなぁ。
お気に入りのダッチ・フォーク・チャイナも株がすごく弱ってしまっているし、来年の春どのくらいの花を見られるのか、ものすごく気がかりです。
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