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楽しみにしていた本♪ [本]


百貨の魔法

百貨の魔法

  • 作者: 村山 早紀
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2017/10/05
  • メディア: 単行本


去年から楽しみにしていた本なので、ようやく手に取れてすごく嬉しいです。
読むのが勿体ない。

桜風堂ものがたり

桜風堂ものがたり

  • 作者: 村山 早紀
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


この桜風堂ものがたりとも関連のあるお話らしいので、桜風堂も読み返したいな。
読書の秋っぽくなってきました。
でも、この二、三日、室温が30℃越えするほど暑いのでよれよれ。。。

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台風一過。 [人形]

凄い久しぶりの投稿。
五月末から六月に旅行に行ってたのをあとからこっちに補完しようと思っていたのにほったらかし、バラの夏剪定とかも全然載せてなかったから実に四ヶ月ぶり?
今年は気温が上がりきらなかったので、例年なら蕾が上がらなくなる七月下旬からでも蕾が上がって一日で咲いて散って、みたいなのが続いたので、九月の初めに一気に切り戻しました。
新芽が出てきたので秋花は見られそうです。
話変わって。
台風十八号はここ何年かで久しぶりに結構怖い程度に風が吹きました。
ストレスがはっちゃけたので意味もなくちび人形の服を仮縫ってみようかと思う程度に。
ROSENLIEDのMonday's Child、いわゆる月曜子は服がないのです……。パターンも出回ってないし。公式の服はあまり数がない上にわざわざ韓国から空輸するほど好みじゃないし、かといって作っている人がめちゃくちゃ少ないせいかオークションにも出回らないし。ドールイベントに行くほど気力もないし。
プチブライスの体型が似ていると聞いたので、プチブライスの型紙(コレは出回ってる)をちょこっと利用して古ハンカチをざっくり裁ってざっくり縫って着せてみました。
IMG_0658.jpg
背景はともかく(いくら何でもめちゃくちゃだった)まあまあ??
袖が長いのとスカート丈がちょーっと長い、かな。
もちょっとハイウェストのが可愛いかも。あ、もう少しローで切り替えてふりふりにしたほうがかわいいかな。
お袖はもちょっとぱふった方がかわいい。
身幅はこんなもんかな。
それにしてもこれだけ小さいと、ざっくり縫うだけだと早い早い。

そろそろ自分のブラウスも縫いたいなー。。

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春バラその3。 [薔薇]

ピースの画像が出てきたので。

ピースPeace/HT
DSC06627.jpg
ふんわり咲きました♡
色味はよくにているけれどはっきり違う。
ベリル・バッハBeryl Bach/HT
DSC06659.jpg
こっちは咲きすぎ。
粉粧楼/チャイナ
DSC06660.jpg
まともな花形で咲いたので再び。
アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
DSC06661.jpg

ロイヤルプリンセスが咲いてくれてません。シュート出過ぎ………。
それと、やっぱりダッチフォークチャイナは枯れてしまいそうです(涙)
何でだろう………。

おまけ。
月下美人のはずが昼に咲いているサボテン。
DSC06665.jpg
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春バラその2。 [薔薇]

春とは名ばかりの暑さの中、何とか咲いてます。

パパメイアンPapa Meilland/HT
DSC06623.jpg

ブラックティーBlack Tea/HT
DSC06629.jpg

バロン・アンリエット・ド・スノイBaron Henriette de Snoy/Tea
DSC06630.jpg

アレッサArethusa/チャイナ
DSC06631.jpg

デュセス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant
DSC06645.jpg

ベル・イシスBelle Isis/ガリカ
DSC06647.jpg

ピエール ドゥ ロンサールPierre de Ronsard/LCl
DSC06651.jpg

アストリット・グレーフィン・フォン・ハイデルベルグAstrid Grafin von Hardenberg/HT
DSC06655.jpg

ついでにクレマチス二種。品種不明。
DSC06658.jpg
こっちは大輪。
DSC06621.jpg

あれ、ピースがない?
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エニシダの不幸。 [花。]

うちにはバラは別にして、庭木が色々あるんですが、わりとセンターで花を咲かせるエニシダは幅をきかせておりました。
そのエニシダに突然の不幸が降りかかったのは今年1月15日、奇しくも小正月。
IMG_0675.jpg
あり得ない大雪で、三本に分かれた幹がバラバラに。
すぐに雪をどけられたら良かったんですが、なにしろ膝上まで埋まる大雪はなかなか溶けてはくれず、すっかり広がりぐせがついてしまい、ロープでくくって何とか持たせている状態でした。
でも花はきれいに咲いてくれました。
DSC06610.jpg
しかし、不幸にもこの満開の状況で丸一日半強い雨が続き、なんとこんなことに。
13日。
IMG_0780.jpg
これが回りの鉢に覆い被さり、ついでに枝のしなりも致命的なことに。
こうなると、もう選択肢はありません。
切るしか。
しなっているので、しっかりしている部分を残し、花後の時期に切ればいい枝が伸びるという植物のお世話の本の記載を信じ(というか雪のしなりの段階で切らなきゃどうしようもないことはわかってましたが)昨日ばっさりと。
IMG_0782.jpg

どうかちゃんとした枝が伸びてくれますように(祈)

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春バラ。 [花。]

何だか疲れる四月があっという間に過ぎ、ようやく春バラが咲き始めました。
一番手は何故か
ブラックティーBlack Tea/HT
DSC06599.jpg
そしていつも元気な
パパメイアンPapa Meilland/HT
DSC06601.jpg
鉢の
デュシス・ド・ブラバンDuchesse de Brabant/ティ
DSC06604.jpg

ちょっとつぼみが面白い色合いだったので、
ピースPeace/HT
DSC06607.jpg

急に気温が上がってきたので、次々と咲きそうです。
去年の秋バラで買った株のうち鉢植えが次々つぼみが上がってきてるのが面白いんですが、かといって調子に乗って咲かせていると株が弱りそうで。
地植えにしたほうは根付くのに時間がかかっているようで心配していたんですが、だんだん新芽も出てきました。
お気に入りのダッチ・フォーク・チャイナが何故か枯れかかっていて、すごく悲しいです。
どこにも売ってないし………。

これはいまいち素性の分からないアイリス。
DSC06613.jpg

去年の大雪でダメージ受けたヒメウツギが枯れてしまったり、エニシダがバラバラになってすごいことになっていたりで庭がカオスですが、まあきれいに咲いてくれてる花が多いので良いかな。
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バラの春支度。 [薔薇]

鉢植えの植え替え(鉢増し含む)
IMG_0696.jpg
と、地植え苗の土質改善と一本新しく植えました。
IMG_0695.jpg
向かって左奥に、クイーン・エリザベスが新規参入。
植え穴を掘っていたら冬眠中のカエルがぽとっと落ちてビックリしました(汗)あと五ミリで惨事になるところだった。慌てて冬眠穴に戻して土でペンペンと押さえておいたけれど、深さ約20cm。あんなところまでカエルのやわらかい腕でどうやって潜るんだろう?
カエルが冬眠するのは知ってたけど現実に遭遇したのは初めてだったので、ううん、すごい。と思いました、っていうかうちのバラの薬品率の低さを如実に表してるよなーとかなり笑えた。

さあ、あとの問題は黒点病がどう出てくるか、です。
いつもならだいたいこれで納まるんだけどなー。ううむ。
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直木賞 [本]

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」、面白かったから買おうと思っていたら、本屋大賞にノミネートされた上直木賞を獲得。

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/09/23
  • メディア: 単行本


とても嬉しいコトなんだけれども、賞帯のない初期バージョンで買いたかった。。
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さっきのが愚痴になったので。 [病気/怪我]

明日はカウンセリングです。
今担当の先生が育休中で、若い男の先生なんですが………先生というか若い男の子、という印象が三ヶ月経ってもまるで抜けない困った先生です(苦笑)なんというか、しゃべってあげないといけない感じ?何のためのカウンセリングだと自分で突っ込んでるんですが、まあ、普段ろくに人としゃべらない生活を送ってるので、月二回おしゃべりを「聞いてもらい」に言ってると割り切ってます。カウンセラーにも色々タイプがありますが、なんというか、ああも幼いというかものを知らないというかゆとり世代というか、あれだとこっちが疲れます。ネタがないのに時間いっぱいなんとかしゃべらそうとするし。なんとかならないんでしょうかね。(苦笑)

本の話がずっとなかったので本の話を。



とても素敵な小説です。
作者さんもとても好きな作者さんなのですが。
本を扱う仕事、そしてそれぞれの登場人物の心が丁寧に描かれていて、どこかがきっと心の琴線に触れると思います。
関連する本の発売も、この本が数版出て続刊も決まっています。
ここ一番のお薦め本です。


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年が明けてしまった。。 [薔薇]

楽天でバラを買ったのはいいのですが、花が一応終わり、それから冬へ、という時点で急に暖かくなって枝が伸び出し、そこまではよかったんですが、黒点病が蔓延しました(泣)
夏は最悪40℃越え、冬は気温が氷点下まで下がり、梅雨時は大雨、秋は台風がよく来るという非常にバラには優しくないロケーションのため、うちではバラへの薬剤散布をほとんどしません。地植え五本、鉢八本、今まで黒点病にかかることはあっても、蔓延とまでは行かずにちょっとかかっては葉を取り、くらいで対応できていました。それが、秋バラの鉢を入れた途端、今まで黒点病にかかったことのなかったベル・イシスが今まで見たこともないような惨憺たる状態に陥り、他の鉢バラも次々に罹患、離して置いていた大鉢のFive color roseを除く全てが、枯れるんじゃないかという状態に。
お店の圃場でどのくらい黒点病防除のための薬が使われていたのか、非常によく分かることになって、ものすごくがっかりしました。
当然、バラは農薬が必要と言われてますが、潰しても潰しても沸くアブラムシ対策のオルトランと、気休め程度のベニカスプレーで今までは対応できていたんです。地植えのパパメイアンもベリル・バッハもロイヤルプリンセスもHTで、こちらのお店の店主さんによれば「要・薬剤散布」に入るんですが

バラの家木村卓功の大成功のバラ栽培 [ 木村卓功 ]



、薬剤散布なんてしたことないですし、肥料も冬と春の花が一段落したときに上げるくらい、鉢花の粉粧楼や今年きれいに咲いたバロン・アンリエット・ド・スノイはもちろん他のHTもティーも同じ条件で、黒点病には滅多にかからなかったし、緑葉のサマー・スノーやオールドローズのベル・イシスに至ってはかかったことがなかったのに、新しく買った苗を置いて、ふた雨で感染、ひと月後には全ての鉢が斑点だらけになって気が狂うかと思いました。
今までは比較的放置主義、肥料も最低限、それを守ってきました。実はとある本による管理法をとってきたわけですが、

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック [ 鈴木満男 ]



それで上手くいっていたのに、こうなった以上、一度消毒しなければならないのかなと気が重いです。
うちの庭は吹きっさらしなのでうどんこ病の発病率がゼロで、黒点病だけならベニカスプレーで間に合ってたし、本格的に薬剤散布すると、野鳥や虫や蛙なんかが来なくなってしまって、害虫も食べなくなります。できれば避けたい………。
どちらにしても、去年落葉しきらなかったので1月前半に全部切り戻して、買った分の鉢増しはしなきゃいけないんですが。
苗としては良い苗ばかりだったので、黒点病のことだけが本当に残念で残念でたまりません。普段から薬散布をしている人なら何の問題もない良い苗なんだろうなぁ。
お気に入りのダッチ・フォーク・チャイナも株がすごく弱ってしまっているし、来年の春どのくらいの花を見られるのか、ものすごく気がかりです。
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